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発達障害支援

現在申込み受付中のセミナー

・9月2日東京開催『放課後等デイサービス研修セミナー』講師:松本太一
・8月19日東京開催『第2回 発達が気になる子の学習支援』講師:澳塩渚
・7月31日東京開催『小児の摂食・嚥下リハビリテーションの基本』講師:神作一実
・6月17日東京開催『育てにくい子にはわけがある』講師:木村順
・5月26日東京開催『障害のある子の家族が知っておきたい『親なきあと』~『親あるあいだ』の準備』講師:渡部伸
・5月26日東京開催『教育のユニバーサルデザインと合理的配慮』講師:阿部利彦

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松本太一先生セミナー

第2回 放課後等デイサービス研修セミナー
~安心できる居場所作りの基本~



放課後等デイサービスは、障害のあるお子さんの発達を支援する上で、 家庭・学校に次ぐ第三の場として重要な役割を果たします。
しかし、ここ数年で新たな事業所が大量に開設され、サービスの質の低下が指摘されています。
こうした状況を受け、本セミナーでは、放課後等デイサービスで障害のあるお子さんが安心して過ごせ、 健やかに発達できるために、「これだけは押さえておいてほしい」という内容をお伝えします。

■講演内容
◎放課後等デイサービスの役割とは
 ⇒放課後デイの役割を「養護」「ケア」「療育」の3つの軸で見つめ直す
◎保護者面談の進め方
 ⇒独自作成のヒアリングシートを使って詳解
◎「個別支援計画」の書き方
 ⇒具体的で、しかも実現可能な計画の書き方を実例を交えて解説
◎プログラムの作成
 ⇒どんなプログラムを組む上でも大切な「発達段階の見極め」を中心に解説
◎教室環境の整備
 ⇒お子さんが過ごしやすい環境設定を、実際の事業所の取材映像を交えて紹介
◎教材・遊具の選定
 ⇒活用の幅が広いツールを精選して解説
◎指導員の関わり方
 ⇒指導員としてなすべきこと、なすべきでないことを箇条書きで解説


※放課後等デイサービスのサービスの質向上を目的としたセミナーです。
 経営ノウハウや制度の解説は含みませんのでご了解ください。

※主に知的障害・発達障害のあるお子さんが通う教室を想定した内容です。
 身体障害のあるお子さんや医療的ケアを必要とするお子さんへの介助技法の説明などは含みませんのでご了解ください。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 9月2日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
会 場:中央労働基準協会支部 4階ホール
    東京都千代田区二番町9-8
講 師: 松本太一先生
定 員: 60名
受講料:6,480円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】
松本太一 先生

松本太一 先生

放課後等デイサービス コンサルタント/アナログゲーム療育アドバイザー

東京学芸大学大学院障害児教育専攻卒業。教育学修士。

在学中は自閉症児療育の「太田ステージ」開発者である児童精神科医太田昌孝の指導のもと、 東京大学医学部付属病院や都内小学校の通級指導教室でソーシャル・スキル・トレーニングの実践研究を行う。

卒業後、福祉団体や人材紹介会社で成人発達障害者の就労支援に携わったのち、放課後等デイサービスの大手FCチェーンに就職。 入社後3ヶ月で本部教室の管理職として抜擢され、発達障害児の療育プログラムの作成に従事。

200種類以上のカードゲームやボードゲームを用いて、お子さんの臨機応変なコミュニケーション能力を高める 「アナログゲーム療育」を開発する。 2015年6月に独立。現在はフリーランスの療育アドバイザーとして、東京多摩地区を中心に放課後等デイサービスの 専門性向上のためのコンサルティングを行うほか、全国の学校・福祉・医療機関で研修を開催している。

ウェブサイト:「アナログゲーム療育のススメ」

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澳塩渚先生セミナー

第2回 発達が気になる子の学習支援



近年、学習面または行動面において困難をもつ児童生徒は全体の6.5%、
40人クラスでは1クラスにつき2人から3人存在すると言われています。
学びのつまずきは教科学習の成績不振にとどまらず、 学習意欲の低下や自己肯定感の低下を招くこともあります。
このような状況の中で、個人に合わせた特別支援教育の必要性が高まっています。

ひらがな、漢字を書くのが難しい。読むのが難しい。計算の間違いが多い。
文章の内容を理解しにくいなど、これらの困難は、 ただ学習を繰り返せば改善するものではありません。

この研修では、様々な学習のつまずきの背景を説明するとともに、 具体的なサポートの方法をお伝えします。
また、身近なもので活用できる教具、教材の作り方もご紹介します。
ご家庭、学校、学習支援教室などでぜひお役立てください。

※今回の研修では、小学生(主に1年生~4年生)への学習支援についてお話いただきます。


澳塩渚先生スライド

澳塩渚先生スライド
※講演資料から抜粋


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 8月19日(日) 10:00~15:30 (開場 9:30)
会 場:連合会館 204会議室
   東京都千代田区神田駿河台3-2-11
   東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 B3出口 徒歩0分
   JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口 徒歩5分
定 員: 88名
受講料:5,400円(税込)

※昼食はご用意していません。各自でお取りください。


【 講師プロフィール 】

澳塩 渚 先生

臨床心理士 / 学習支援教室「まなびルーム ポラリス」主宰

大学在学中より適応指導教室にて不登校の児童生徒の学習サポートを行う。 発達に偏りのある児童の家庭教師等を経て、放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業所にて、 学習支援、ソーシャルスキルトレーニング等を担当。
子どもたちの言葉の力を育むことが学習やコミュニケーションの充実につながると考え、 現在は静岡市にて作文読解、コミュニケーションのための学習支援教室「まなびルーム ポラリス」を主宰。
発達に偏りのある子どもたちが自分自身を適切に表現し、自立していくため力の育成を目指し、様々な活動を行なっている。


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神作一実先生セミナー

小児の摂食・嚥下リハビリテーションの基本
~安全でおいしく楽しい食事の理解とアプローチ~



発達につまずきがある子どもたちは、食べる機能の発達にも課題を持っています。 食べる機能は、口の構造や機能だけでなく、感覚運動機能との関連があり、 理解を複雑にしています。また、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、保育士などの 療育に携わる専門職も十分な卒前教育が行われていない現状もあります。

子どもの食べる機能の発達プロセスと、発達を促すための関連要因を解説しながら、 子どもの食べる機能を促すためのアプローチをお話しいたします。


【 日時・会場 】
日 程: 2018年 7月31日(火) 19:00~21:00 (開場 18:30)
会 場:ジャパンライムセミナールーム
    東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル3F
定 員: 40名
受講料:4,320円(税込)


【 講師プロフィール 】
神作一実 先生

神作一実 先生

文京学院大学 保健医療科学研究科教授 / 作業療法士

杉並区立たんぽぽ園(現杉並区立子ども発達センター)勤務後、作業療法士養成校勤務、現職に至る。 昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座口腔衛生学部門研究生。博士(歯学)、認定作業療法士、 専門作業療法士(摂食嚥下)、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、同学会学会評議委員。


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木村順先生セミナー

育てにくい子にはわけがある
~基礎感覚を育てる療育~



日々接する子どもたちがみせる「こだわり」や「自傷」「他害」といった問題行動は、 私たち支援者を大いに悩ませるものでしょう。
そのすべてを説明できるものではないにしても、一つの視点として「基礎感覚」の発達のつまずきがあります。 しかし、基礎感覚は子どもに関わる親や支援者が自分の体で実感するのが困難なものなので、 その問題の所在が見えにくく解決できないまま育ってきていることが多いのです。

この講演では、主に放課後等デイサービスの職員の皆様を対象に、「感覚統合」という分野から、 基礎感覚の発達とそれを支える脳のしくみや働きを学び、 子どもたちがどこでどのようなつまずきを抱えているかを考えてみたいと思います。 さらに、現場で行える具体的なアプローチもご紹介します。

【 日時・会場 】
日 程: 2018年 6月17日(日)9:30~16:00 (開場 9:00)
会 場:中央大学駿河台記念館285教室
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5
(JR中央・総武線 御茶ノ水駅下車、徒歩3分)
定 員: 93名
受講料:6,480円(税込)



【 講師プロフィール 】
木村順

木村 順 先生

療育塾ドリームタイム 作業療法士

【著書】
育てにくい子にはわけがある(大月書店)
保育者が知っておきたい 発達が気になる子の感覚統合(学研プラス)
その他多数。


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渡部先生セミナー

障害のある子の家族が知っておきたい『親なきあと』~『親あるあいだ』の準備~



知的障害のある子どもがいる親にとって、自分たちがいなくなったあと、
面倒をみられなくなったあとの子どもの生活がどうなるのかは、とても大きな心配事です。
「でも、今はまだ自分は元気だし、日々のことで精いっぱい」、
「将来のために何をすればいいのかもわからない」、「心配はしているけど実際の準備は何もしていない」
という方が多いのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、ご自身も知的障害の子どもをもつ、行政書士の渡部伸先生をお招きして、
「障害を持つ子どもの親なきあと」についてお話しいただきます。
十分な準備がないままお子さんを社会に残してしまうようなことにならないよう、
制度や福祉サービスを理解して、できることから始めてみませんか?

※本セミナーは、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。
 撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。



【 日時・会場 】

日 程: 2018年 5月26日(土) 14:00~16:00 (開場 13:30)
会 場:エッサム神田ホール 本社ビル グリーンホール
    東京都千代田区神田須田町1-26-3
定 員: 80名
受講料:3,240円(税込)


【 講師プロフィール 】
渡部伸

渡部伸 先生

1961年生、福島県会津若松市出身
「親なきあと」相談室主宰
東京都行政書士会世田谷支部所属
2級ファイナンシャルプランニング技能士
世田谷区区民成年後見人養成研修終了
世田谷区手をつなぐ親の会副会長

【著書】
障害のある子の家族が知っておきたい「親なきあと」
障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本
(ともに主婦の友社刊)


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阿部先生セミナー

教育のユニバーサルデザインと合理的配慮



教育のユニバーサルデザインとは発達障害のある、なしに関わらず、より多くの子どもたちにとって分かりやすく、
学びやすく配慮された教育のデザインである、と私は考えています。
それは、様々な学びや行動につまずきを持つ子が、通常学級の日常において学習や活動に興味を持ち、
新たに視野を広げられるような工夫と言えるでしょう。

さて、保護者の方々は「私たちには関係ないことかも」と思われるかも知れません。
実は家庭での学習にもいかせる工夫はたくさんあるのです。
本講座では、教育のユニバーサルデザイン(全体支援)と合理的配慮(個別支援)の両輪で、
より多くの子どもたちが安心して学ぶことのできる場をどう作っていくか、を考えていきます。

通常学級に在籍しているさまざまな困難や支援ニーズのある子どもも支える授業づくり、
学級づくりについて共に学びましょう。

※本セミナーは、撮影してジャパンライムよりDVDとして発売する予定です。
 撮影に際しては、受講者の皆様の顔が写らないように配慮いたします。



【 日時・会場 】

日 程: 2018年 5月26日(土) 10:30~12:30 (開場 10:00)
会 場:エッサム神田ホール 本社ビル グリーンホール
    東京都千代田区神田須田町1-26-3
定 員: 80名
受講料:3,240円(税込)


【 講師プロフィール 】
阿部利彦

阿部利彦 先生

星槎(セイサ)大学大学院 教育実践研究科 准教授
埼玉県特別支援教育推進委員会 委員長
日本授業UD学会 理事
特別支援教育士SV

発達障がいのある子の魅力やサポート法について、講演会・教員研修に全国を飛び回る。
その活躍はNHKハートフォーラム、Eテレ、毎日新聞、読売新聞など多数のメディアでたびたび取り上げられている。

【著書等】
発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画(ぶどう社)
クラスで気になる子の支援ズバッと解決ファイル(金子書房)
授業のユニバーサルデザインと合理的配慮(金子書房)
通常学級のユニバーサルデザインスタートダッシュQ&A55 (東洋館)
その他著書多数。

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