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理学療法 リハビリテーション

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障害像や感覚 - 知覚系の解釈、活動分析に基づいたアプローチの考え方とその実際について解説します。 実技解説では、患者の能動性を引き出すための運動誘導のポイントからはじまり、 医学的背景に基づいたROM治療、ADL介入をご紹介します。

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2017.08.24 【セミナーレポート】

ジャパンライム主催セミナー
科学であり哲学であるオステオパシー METの本質に迫る 第三回


2017年7月30日カメリアプラザ第三研修室でオステオパシーMETセミナー3回目が開催されました。

土屋省吾セミナー

今回は骨盤です。最初は以下の各種に関する解説がありました。

骨盤の重要性
骨盤の基礎知識:骨盤を構成する骨、寛骨の解剖学・仙骨の解剖学、 骨盤の関節(仙腸関節面、仙骨と寛骨を結合する靭帯、真靭帯、副靭帯、大坐骨孔と小坐骨孔、大骨盤と小骨盤

骨盤運動軸の基礎知識:仙腸関節の動き、骨盤運動の生理的・非生理的SD、寛骨の動き、仙骨の動き、固有運動における仙骨の動き

寛骨の病変:骨盤病変の種類、前方回旋病変、後方回旋病変、インフレア病変、アウトフレア病変、剪断、剪断病変の力学、上方剪断寛骨病変、 下方剪断寛骨病変

恥骨の病変:恥骨枝の解剖学、恥骨の病変、恥骨の正常運動と剪断、上方剪断病変、下方剪断病変、寛骨の病変に伴う恥骨病変、恥骨圧縮病変、恥骨圧縮


講義の後は第1回、2回同様、骨盤指標検査(左右AISの位置確認、左右恥骨の位置確認など)、恥骨検査(背臥位)、 立位屈曲テスト、座位屈曲テスト、片足トークテスト、仙骨ギャッピングテストなど。 先生のデモンストレーションを見て2人1組で実施、その都度先生からのアドバイスをいただきました。

土屋省吾セミナー
骨盤指標検査(立位時)

土屋省吾セミナー
前方寛骨(背臥時)

土屋省吾セミナー
左右仙骨溝の深さ確認


2017.08.03 【新作DVD】

膝関節障害に対する理学療法
~ 膝関節局所と全身との繋がりからアプローチする ~




商品番号:ME216-S
販売価格:16,000円(税別) 全2巻

■実技・解説:森口 晃一
一寿会西尾病院リハビリテーション科スポーツ外来・運動器リハビリテーション主任
理学療法士、健康科学修士

☆実技とスライドで解説!機能解剖に基づいた評価・治療!
☆身体重心・関節モーメントの知識を整理!身体全体が膝関節に及ぼす影響とは!


昨今、理学療法の知識や手技などに関して、様々な情報が得られるようになりましたが、 そのような手技を用いるためには、まず評価が重要となります。

このDVDでは、森口氏の臨床経験やこれまでの研究報告をもとに、膝関節障害に対する理学療法について評価を中心に解説します。 膝関節障害では、膝関節局所の問題だけでなく、他部位からの影響も検討し、アプローチしていかなくてはなりません。 ここでは、力学的ストレスを理解するために必要な知識を整理し、わかりやすく解説。 そして症状を改善するための運動療法を紹介しています。

まずは評価をしっかりと身につけていただき、今回ご紹介する運動療法を参考にしながら、 日々の臨床にご活用いただければ幸いです。

  • 膝関節障害に対する理学療法
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2017.08.03 【セミナーレポート】

ジャパンライム主催セミナー
歩行の基礎知識と動作分析への応用


7月9日にコンディション・ラボ 園部俊晴先生をお迎えし、 「歩行の基礎知識と動作分析への応用」と題してセミナーを開催しました。
今回も全国から多数のお申込をいただき、定員いっぱいとなりました。 当日も朝から受講者の方々の熱意や真剣さが伝わってくる雰囲気の中、講義が始まりました。

園部俊晴セミナー

午前中は仮説検証について丁寧なご説明がありました。 現象を捉えるだけでは動作分析としては不十分で、現象を捉えると同時にどのような視点を持って 動きを考えていくかを教えていただきました。
臨床推論が大切で、仮説検証を何度も何度も繰り返していくことが重要だとおっしゃっていました。

園部俊晴セミナー

午後からは実技も多く、ペアで実技を行い2秒程度のアプローチで身体に変化が起きることを 全員で体感しました。
また、園部先生に姿勢や歩行を診ていただき、評価の仕方やアプローチを学びました。 受講者の方たちからは時折「おー!」と声があがり、大変盛り上がりました。

園部俊晴セミナー

この日のセミナーを通して、臨床家はどういう姿勢で治療に臨むべきか、 といった面についても受講者の方々が感じ取れた1日となった様でした。


参加者の方の感想

・動画が多く、参考になりました。
・他ではわからなかった原因がわかりました。
・歩行分析のポイントがわかりやすかった。
・動作分析がまだまだできていないこと、運動学の知識が足りないと感じることでできるセミナーでした。
・動作観察の仕事、みかた、問題点に対してどのような過程で行うのかが、分かった。今後の治療で実践していきたい。
・非常に興味深い、新人にもわかりやすい。
・先生の熱意が伝わり、自分にとっては良い刺激になったと思う。
・歩行・動作分析が苦手なので勉強になりました。ありがとうございました。
・症例提示が多く、具体的でわかりやすかった。