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バックナンバー:2015年 10月
2015.10.22 【セミナーご案内】

今回のセミナーでは、『投球障害肩』について、理学療法、整形外科、スポーツ科学のプロフェッショナルそれぞれの視点からお話しいただきます。
最後の一時間は講師の方々によるディスカッションを予定しております。是非、ご参加ください。
セミナー概要
【 会 場 】 品川きゅりあん 7階 イベントホール
【 対 象 】 理学療法士 医療従事者の皆様
【 受講料 】 12,960円(税込)
講演テーマ
「投球障害肩に対するコンディショニング」
講師 山口 光國先生(セラ・ラボ代表、理学療法士、健康心理学修士)「投球障害肩の診断と治療」
講師 筒井 廣明先生(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 スポーツ整形外科 教授)「投球障害肩の動作・バイオメカニクス」
講師 矢内 利政先生(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)セミナーのお申込みはこちらから
※上記ページ内の申込みフォームに必要事項を記入し、<セミナーに申し込む>をクリックしてください。
2015.10.16 【新作DVD】
石井慎一郎の『基本動作のメカニズムと動作分析シリーズ』 第二弾、第三弾 同時リリース!
ME185-S 寝返り動作・起き上がり動作のバイオメカニクスと動作分析
■商品番号 ME185-S■販売価格 全2巻セット 14,000円+税(分売不可)
■実技・解説:石井慎一郎(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科 教授/保健医療学博士/理学療法士)
☆動作分析と治療戦略立案のために必要な“動作を可能にするバイオメカニクス”を学ぶ!
☆動作の観察・仮説推論・仮説検証を実演解説!動作の誘導方法や評価手法がよく分かる!
臨床で行う動作分析は、動作のフォームを観察するだけのものではなりません。
動作のフォームを観察し、動作の問題点を抽出し、その原因を推論して検証する作業です。
この作業を行うためには、動作を可能にするメカニズムを知っていなければなりません。
言いかえれば、動作を可能にするメカニズムを熟知することが、動作分析から仮説を導き出し、治療戦略を立案するための近道なのです。
シリーズ第二弾の今回は、「寝返り動作・起き上がり動作」です。 これらは、立ち上がり動作や歩行の姿勢制御の基礎となる多くの運動課題を内方する動作です。 このDVDでは、まず動作を可能にするメカニズムを学びます。 動作の各シークエンスに関する基本解釈や機能解剖学的考察を、スライド解説と骨模型やモデルでの実演によって分かりやすく解説しております。 次に、実際の臨床場面を想定した動作分析を行います。 誘導の仕方や評価方法を解説しながら、どのメカニズムに問題があり、動作を遂行することができないのかを推論して、一つひとつ確認していきます。 実際の臨床では、寝返り動作・起き上がり動作が上手く出来ない症例を多く経験します。 そうした症例を担当する多くの理学療法士の方々のニーズに応える内容となっていますので、是非ご覧ください。
※この映像は動画配信“JLC OnDemand”用に収録された素材を元に、再編集を行ったものです。
サンプル動画
ME186-S 起立動作・着座動作のバイオメカニクスと動作分析
■商品番号 ME186-S 起立動作・着座動作のバイオメカニクスと動作分析■販売価格 全3巻セット 18,000円+税(分売不可)
■実技・解説:石井慎一郎(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科 教授/保健医療学博士/理学療法士)
☆動作分析と治療戦略立案のために必要な“動作を可能にするバイオメカニクス”を学ぶ!
☆動作の観察・仮説推論・仮説検証を実演解説!動作の誘導方法や評価手法がよく分かる!
シリーズ第三弾の今回は、「起立動作・着座動作」です。 この動作は、下肢で体重を支持しながら狭い支持基底面のなかで身体重心を大きく移動させる、難易度の高い動作です。 このDVDでは、まず起立動作と着座動作の普遍的特性と動作を可能にするメカニズムを一つひとつ詳しく解説し、 次に、動作のメカニズムの評価と動作のメカニズムを阻害する原因を推論するための評価を実技でお見せします。 臨床でよく見られる問題を提示しながら、動作の誘導方法や評価手法、臨床推論の構築までを分かりやすく解説したDVDとなっています。
※この映像は動画配信“JLC OnDemand”用に収録された素材を元に、再編集を行ったものです。
サンプル動画
2015.10.14 【撮影レポート】
宮下智 「サスペンション・エクササイズ」
今回は、帝京科学大学の宮下智先生に『サスペンション・エクササイズ』を紹介していただきました。
サスペンション・エクササイズで使用する機器として、レッドコードの使い方を基本的なところから詳しく解説し、 さらに、体幹機能役割別強化の必要性を説明しています。
最後には、スリー・ステップ・コンディショニングとして、ローカルマッスル活性化、グローバルスタビライザー活性化、 グローバルムーバー・エクササイズという3ステップでのコンディショニングを解説します。
ここでのコンディショニングとは、『生体の内部環境は、外界からの刺激(ストレッサー)に対しひずみ(ストレイン)が生じるものの、 元に戻そうとする様々な応力(ストレス反応)が適切に生じ、再び恒常性を維持するようになること』を指します。 したがって、与えられた刺激に対し、適切な水準に生体の恒常性がコンディショニングされていたのに、 その刺激が与えられなくなると、そのコンディショニングは消失します。スリーステップに基づいた継続的エクササイズが必要となるのです。


今回は、最新の研究結果に基づいたスライド解説や実技での解説に加え、 見た目ではなかなか分かりづらい筋収縮の変化は、エコーの映像でお見せします。
最近では、一流のアスリートやパフォーマーもこのトレーニングを取り入れていることで、注目を浴びています。
ご期待ください!!
サスペンション・エクササイズで使用する機器として、レッドコードの使い方を基本的なところから詳しく解説し、 さらに、体幹機能役割別強化の必要性を説明しています。
最後には、スリー・ステップ・コンディショニングとして、ローカルマッスル活性化、グローバルスタビライザー活性化、 グローバルムーバー・エクササイズという3ステップでのコンディショニングを解説します。
ここでのコンディショニングとは、『生体の内部環境は、外界からの刺激(ストレッサー)に対しひずみ(ストレイン)が生じるものの、 元に戻そうとする様々な応力(ストレス反応)が適切に生じ、再び恒常性を維持するようになること』を指します。 したがって、与えられた刺激に対し、適切な水準に生体の恒常性がコンディショニングされていたのに、 その刺激が与えられなくなると、そのコンディショニングは消失します。スリーステップに基づいた継続的エクササイズが必要となるのです。


今回は、最新の研究結果に基づいたスライド解説や実技での解説に加え、 見た目ではなかなか分かりづらい筋収縮の変化は、エコーの映像でお見せします。
最近では、一流のアスリートやパフォーマーもこのトレーニングを取り入れていることで、注目を浴びています。
ご期待ください!!
2015.10.06 【新作DVD】
ME178-S 全身運動からみる肩関節の評価
肩関節疾患のメカニズムと評価アプローチの実際
■商品番号 ME178-S
■販売価格 全3巻セット 24,000円+税/各巻8,000円+税

上肢拳上を「100」の仕事量とした場合、肩甲上腕関節の仕事量が40、肩甲胸郭関節が20、 肩鎖関節が10、胸鎖関節が10、体幹などその他の部分が20というように、それぞれが分担して「100」の動き、上肢拳上を完成させていきます。
それが例えば、本来20の仕事量をこなすべき肩甲胸郭関節が5の仕事量しか負担しなかった場合はどうなるでしょうか。 「100」の動きを完成させるために、例えば肩甲上腕関節や肩鎖関節が本来の仕事量を超えて負担することになります。 このような現象が起きた場合、本来の仕事量よりも多く負荷がかかっている関節には痛みが生じる可能性が高まります。 これは、その他の部分が足りない場合でも同様です。つまり、上肢の運動は足し算・引き算なのです。

上肢の運動は肩甲上腕関節から起こります。その肩甲上腕関節、上腕骨は肩甲骨にくっついています。 ですので、肩甲上腕関節の土台は肩甲胸郭関節ということになります。さらに、肩甲胸郭関節は胸郭の上にのっています。 つまり体幹が肩甲胸郭関節の土台ということになります。さらに、立位の場合、体幹は骨盤を介して下肢の上にのっています。 つまり体幹の土台は下肢ということになります。このことはどういったことを意味するのでしょうか。
例えば、肩甲上腕関節の機能が完全なものであっても、その土台である肩甲胸郭関節の機能が不十分であれば、 肩甲上腕関節の機能を十分に発揮することが出来ない、ということになります。 しっかりと機能させるためには、その土台から作っていかなければならないのです。

■イントロダクション
<肩関節疾患のメカニズム>
■肩関節運動の特徴
~「足し算&引き算」と「ピラミッド」~
■肩が壊れるとは?
~関節鏡で視覚的に捉える~
■なぜ壊れる?
~肩関節の安定化機構~
<動きのメカニズム>
■肩甲上腕関節
■肩甲胸郭関節
■肩鎖関節・胸鎖関節
■胸郭
■上肢拳上に伴う胸椎の運動
■骨盤・下肢からの影響
<評価>
■評価の概要
■病態診断
◎概要
◎肩鎖関節に対するストレステスト
*High arc test
*Horizontal arc test
*Distraction test
◎インピンジメント・サイン
*Neerのインピンジメント・サイン
*Hawkinsのインピンジメント・サイン
*水平内転テスト
◎関節包内に対するストレステスト
*モディファイド・クランクテスト
◎上腕二頭筋長頭腱腱鞘に対するストレステスト
*Speed's Test
*Yergason's Test
■機能診断①
◎安定化機構が破綻する原因
◎肩甲上腕関節の可動域制限
◎腱板機能の低下
*Initial Abduction Test
*45 Abduction Test
*Rotation Test
◎肩甲胸郭関節機能の低下
<評価>
■機能診断②
◎肩甲胸郭関節の可動域制限
*肩関節屈曲時の評価
*肩関節外転時の評価
◎肩甲胸郭関節の筋力低下
*前鋸筋の評価
*僧帽筋下部の評価
*僧帽筋中部線維の評価
*肩甲骨周囲と体幹の筋力を同時に評価
◎肩鎖・胸鎖関節機能の低下
*前方・後方への移動の評価
*挙上・下制の評価
*前方・後方回旋の評価
◎体幹機能の低下
*胸郭可動性の評価
*挙上側の胸郭を拡張させるための体幹機能の評価
*肩甲骨を内転させるための体幹機能の評価
*肩甲骨を外転させるための体幹機能の評価
■肩の運動に影響を与えるもの
◎姿勢
*姿勢による可動域の違い
*姿勢による筋力の違い
◎肘・前腕・手関節
<治療>
■治療の考え方
■評価から治療までの流れ
■販売価格 全3巻セット 24,000円+税/各巻8,000円+税
実技・解説:千葉 慎一(昭和大学病院 理学療法士 主任)
元読売巨人軍のトレーナーで、現在は昭和大学病院に勤務。
一般からスポーツ選手まで幅広くリハビリにあたる。
肩関節について全国で講演を行っており、執筆・研究も多数。
☆複雑な肩関節運動をわかりやすく捉えるために!
☆「肩複合体・体幹・下肢」が肩関節運動に与える影響を考える!
足し算&引き算の考え方

上肢拳上を「100」の仕事量とした場合、肩甲上腕関節の仕事量が40、肩甲胸郭関節が20、 肩鎖関節が10、胸鎖関節が10、体幹などその他の部分が20というように、それぞれが分担して「100」の動き、上肢拳上を完成させていきます。
それが例えば、本来20の仕事量をこなすべき肩甲胸郭関節が5の仕事量しか負担しなかった場合はどうなるでしょうか。 「100」の動きを完成させるために、例えば肩甲上腕関節や肩鎖関節が本来の仕事量を超えて負担することになります。 このような現象が起きた場合、本来の仕事量よりも多く負荷がかかっている関節には痛みが生じる可能性が高まります。 これは、その他の部分が足りない場合でも同様です。つまり、上肢の運動は足し算・引き算なのです。
ピラミッドの考え方

上肢の運動は肩甲上腕関節から起こります。その肩甲上腕関節、上腕骨は肩甲骨にくっついています。 ですので、肩甲上腕関節の土台は肩甲胸郭関節ということになります。さらに、肩甲胸郭関節は胸郭の上にのっています。 つまり体幹が肩甲胸郭関節の土台ということになります。さらに、立位の場合、体幹は骨盤を介して下肢の上にのっています。 つまり体幹の土台は下肢ということになります。このことはどういったことを意味するのでしょうか。
例えば、肩甲上腕関節の機能が完全なものであっても、その土台である肩甲胸郭関節の機能が不十分であれば、 肩甲上腕関節の機能を十分に発揮することが出来ない、ということになります。 しっかりと機能させるためには、その土台から作っていかなければならないのです。
☆病態診断・機能診断で診るポイント・間違えやすいポイントを実技解説!
評価によってどこの機能が低下しているのか、なぜそこに痛みが出るのかを推論し、 治療へと繋げていくための道筋をご紹介します。 そして、低下していた機能を回復させることで、 過剰に働いていた部位の負担が軽減され、それが治療となります。「何が?何処が?」を診る 病態診断
肩関節の障害が起こる主な部位は、肩鎖関節、第二肩関節、肩甲上腕関節、結節間溝の4つです。 これらのどこに損傷があるのかをストレステストによって診ていきます。問診の後はこの病態診断を行うことになります。「なぜ?」を診る 機能診断
肩関節には3つの安定化機構があり、これらが破たんすることで肩関節疾患が起こります。 安定化機構が破たんする原因に対して、一つひとつ評価を進めて、なぜ負担がかかったのかを探っていきます。 この、「なぜ」が分かればそこにアプローチしていけば良いということになりますので、 ここで初めて治療方針が立案されるということになります。
DVDの内容
ME178-1 肩関節運動と肩関節疾患のメカニズム(75分)
ここでは、肩関節運動の土台となる考え方と、肩が壊れるとはどういうことか、 なぜ壊れるのか、そのメカニズムを解説。そして、肩がどのように動くのか、他の部位からどのような影響を受けるのかについて解説します。■イントロダクション
<肩関節疾患のメカニズム>
■肩関節運動の特徴
~「足し算&引き算」と「ピラミッド」~
■肩が壊れるとは?
~関節鏡で視覚的に捉える~
■なぜ壊れる?
~肩関節の安定化機構~
<動きのメカニズム>
■肩甲上腕関節
■肩甲胸郭関節
■肩鎖関節・胸鎖関節
■胸郭
■上肢拳上に伴う胸椎の運動
■骨盤・下肢からの影響
ME178-2 肩関節の評価Ⅰ~病態診断と第二の安定化機構の機能診断~ (53分)
病態診断では、ストレステストによって肩のどこに痛みが出るのかを評価し、機能診断で、 なぜそこに痛みが出るのかを評価します。ここでは、第二の安定化機構の機能診断として、肩甲上腕関節の可動域、腱板機能、肩甲胸郭関節からの影響について評価します。<評価>
■評価の概要
■病態診断
◎概要
◎肩鎖関節に対するストレステスト
*High arc test
*Horizontal arc test
*Distraction test
◎インピンジメント・サイン
*Neerのインピンジメント・サイン
*Hawkinsのインピンジメント・サイン
*水平内転テスト
◎関節包内に対するストレステスト
*モディファイド・クランクテスト
◎上腕二頭筋長頭腱腱鞘に対するストレステスト
*Speed's Test
*Yergason's Test
■機能診断①
◎安定化機構が破綻する原因
◎肩甲上腕関節の可動域制限
◎腱板機能の低下
*Initial Abduction Test
*45 Abduction Test
*Rotation Test
◎肩甲胸郭関節機能の低下
ME178-3 肩関節の評価Ⅱ~第三の安定化機構の機能診断と治療の考え方 ~(61分)
ここでは、第三の安定化機構の機能診断として、肩甲胸郭関節の筋力と可動域、肩鎖・胸鎖関節機能、体幹機能について評価します。 また、肩甲骨の運動に影響を与えるものとして姿勢や肩より遠位の部分に関して解説。さらに、治療の考え方と評価から治療までの流れをご紹介します。<評価>
■機能診断②
◎肩甲胸郭関節の可動域制限
*肩関節屈曲時の評価
*肩関節外転時の評価
◎肩甲胸郭関節の筋力低下
*前鋸筋の評価
*僧帽筋下部の評価
*僧帽筋中部線維の評価
*肩甲骨周囲と体幹の筋力を同時に評価
◎肩鎖・胸鎖関節機能の低下
*前方・後方への移動の評価
*挙上・下制の評価
*前方・後方回旋の評価
◎体幹機能の低下
*胸郭可動性の評価
*挙上側の胸郭を拡張させるための体幹機能の評価
*肩甲骨を内転させるための体幹機能の評価
*肩甲骨を外転させるための体幹機能の評価
■肩の運動に影響を与えるもの
◎姿勢
*姿勢による可動域の違い
*姿勢による筋力の違い
◎肘・前腕・手関節
<治療>
■治療の考え方
■評価から治療までの流れ
サンプル動画





















